自然栽培への新たな一歩!

昨年2016年12月から「のと里山農業塾」で「自然栽培」について学ぶ機会に恵まれました。

トマト愛ハンパない男こと会宝農園の田中が、11月19日無事卒業しました!「自然栽培野菜コース」と「自然栽培米コース」の修了証書を授与しました!

これがゴールではもちろんなく、スタート地点に立ったばかりです。

実践を通して精進しする中で、自然との調和をはかりながら、お客様に喜んでいただける農産物を共創してまいります!

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ドライトマトの秘めたる力!

こんにちは!
「トマト愛ハンパない男」こと田中です。

さて、前回のブログで、しあわせのトマト新たな食べ方を追求するため、長期保存もできおやつ感覚で食べることのできる「ドライトマト」を試験的に作り始めたことをお伝えしました。

トマトを乾燥させる(ドライトマトにする)ことで旨み成分が増えると言われており、トマトに含まれるリコピンも倍増するとの報告まで存在しています。
リコピンが倍増するかを実証するため、食品分析センターにしあわせのドライトマトのリコピンの値を測っていただきました。

 

「シンディスイート」においては、ドライトマトは生食のものの約7倍、アイコにおいては、ドライは生食の約4倍という結果になりました。

理想的なリコピンの1日の摂取量が15mgといわれており、しあわせのトマトアイコ生食なら、1 日約8〜9粒摂取でクリア!ドライトマトは、ドライなら3〜4粒摂取!でクリアとなる計算です。

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるように、体にとってプラスの効果が期待され栄養の宝庫われるトマト。
トマトの秘めたる力を研究しながら、今後もトマトの新しい食べ方を今後も追求し食卓に笑顔を届けていきます!

(担当:田中)

☆健康効果や美容効果が期待できる栄養素「リコピン」たっぷりのトマトはいかがですか?
【会宝農園インターネットショッピングサイト】 
 http://agribalance.jp/

 

 

【新しい味わい方を模索中!】

こんにちは!
「トマト愛ハンパない男」こと会宝農園の田中です!

さて、新鮮さが命ともいえるトマトですが、日が経つにつれ鮮度は落ちます。

たくさん手元にあるのはうれしいのですが、食べきれなくなった経験があるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

なんとか、トマトの命を全うし、皆からさらに喜ばれる存在になっていくためにはどうしたらよいだろう・・・。

トマト愛ハンパない男は考えました。悩みました。


そんなとき、「この前食べた、ドライトマト美味しかったよね〜!」という会話が!!!

これだっ!

と思いました。

保存がきくことで長く愛される存在になれる!
かつてオリーブオイルに漬け込んだドライトマトを試食したとき、ものすごく美味しかったことも思い出しました!
トマトを乾燥させる(ドライトマトにする)ことで旨み成分が増えると言われていますが、トマトに含まれるリコピンも倍増するとの報告があります!!

リコピンは、活性酸素を抑える働きがあるため、老化を防ぎ、ガンを予防する効果も期待できるといわれています。

また乾燥させることでビタミンCも増量すると言われており、シミを予防し肌の改善にもつながるとうれしいことづくし。

他にも食物繊維やビタミンやカリウムが豊富に含まれており、まさにドライトマトは栄養の宝庫と呼ばれています。
これはぜ当社社員にも食べてもらいたい!と社内で限定発売をしてみました。

塩や砂糖なども加えず、純粋に乾燥した「しあわせのトマト」・・・

「美味しい!」

との声に、まずは一安心です。

ドライトマトにするとリコピンの量がどれくらい増大するのでしょうか?

「しあわせのトマト」のドライトマトに含まれるリコピンの量を調べる検査に踏み切りました!!

さてさて結果はどうなるのでしょうか??乞うご期待です!

 

(担当:田中)

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あ、こんなところにも♪

こんにちは!

昨年に引き続き、今年の会宝リサイくるまつりでも「流しトマト」を実施します!
子ども達がしあわせのトマトと触れ合ってくれることに農園メンバーはとてもワクワクしております!

さて、7月8日に「食と農の研究会」様が見学にいらっしゃいました。

スタッフの田中が会宝産業の農業事業にかける想いをお伝え致しました。

ご参加の皆様は興味深そうに圃場や作物を観察し、熱心に話を聞いてくださりとてもありがたく感じました。

7月7日にグランドオープンした羽咋市の新しい観光スポット「道の駅”のと千里浜”」!!

 

 

食と農の研究会の皆様とともに足を運びました。活気のあふれる店内を見回すと・・・
「あ!ありました!!」
「しあわせのトマト♪」
ということで・・・・
羽咋市の道の駅でも当農園のトマトがご購入できますので、ぜひお立ち寄りください!

見学後に参加者の方からお礼状をいただきました。
「取り組みが素晴らしいの一言に尽きます。人間の基本である食に対する取り組みも画期的であると感じました。」というメッセージを書面にて頂戴することができ感激しながらも身の引き締まる想いがしました。
ますます美味しいトマトを育てながら、お客様にもっともっと満足していただける作物をつくるということにもチャレンジを続けていきたいと思います。
(担当:田中)

 

☆トマトが赤くなると医者が青くなる!
 夏バテ予防にもトマトはいかがですか?

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知られざるトマトヒストリー。

 6月に入り、気温も高く、日差しも強くなってきていることもあり、しあわせのトマトたちの生長のスピードも速さを増してきています。小さい苗だったものが、大きな株となり、赤く熟れた実をつける姿は何度見ても心躍るものです!

 

 さて、改めてですが、トマトの知られざる歴史を皆様と見つめてみたいと思います。

 まずは、誕生編・・・トマトの「原産地」はご存知ですか?トマト祭りがあるスペイン?それともトマト料理が有名なイタリア?フランス?実は、南米ペルーやエクアドル、中南米のアンデス山脈という説が有力なのです。トマトは、日差しが強く雨が少なくかつ涼しく乾燥していて水はけの良い土地を好む植物です。まさに生まれたところの環境が生長にとってベストとなんですね。トマトが原産地以外で栽培されたのは16世紀ヨーロッパ。しかし食用として流通したのは18世紀頃からとされています。なぜ、2世紀もの間人々は口にしなかったのか・・・それは、独特の青臭さから「毒草」という偏見を持たれていたことと、あまりに赤色が鮮やかすぎて「観賞用植物」として扱われていたということです。勇気を出して食べてみたら、「これは美味しい!」という感動が伝播し、トマトの食文化が南ヨーロッパから世界へ広まっていったとされています。

 そして、名前編・・・そもそもなんで「トマト」という名前なのか不思議に思ったことがありませんか?トマトの名前の由来は、メキシコのアステカ帝国時代の言葉「ふくらむ果実」を意味する”トマトウル”(tomatl)からきています。

 会宝農園のトマトも5月末から、たくさんふくらんできています!そしてなんといってもうれしいのが2ヶ月ぶり「シンディスイート」に収穫が再開できたことです!いろんな料理に相性の良い甘酸っぱいシンディスイートを皆様に召し上がっていただけることも楽しみにしながら、これからさらにたくさんのトマトをお届けしてまいります!

 ☆シンディスイートもアイコも勢ぞろい!!暑い夏をトマトで元気に乗り越えましょう!

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新緑に映えるのは・・・真っ赤なトマト!

皆様こんにちは!
すっかり春めいた気候になりましたね。先日吹き荒れた春一番でお花見はもうお開きとなりましたが、爽やかな新緑の季節に想いを馳せながら、日々の栽培管理に励んでいます。
会宝農園各棟とも、どんどん花が咲き実が付いていきました。

今月と来月から収穫が始まることを心待ちにしながら、トマト達に「美味しく育ってね!」と声かけをしています。
当農園では、通年栽培のスタイルを導入しています。一定の期間で栽培収穫し、休作するということではないので、1ヶ月に1度株の切り替えを行い、同時に、種まき(播種)と苗を植える(定植)の作業も1ヶ月に1度ずつあります。

 毎月切り替えをしていく事で、継続的に収穫・出荷をしていく事が可能となりました。このスタイルは、作業の分散化ということにもなり、少人数で農場を管理できるという「省力化」にもつながっています。とはいえ、これからトマトの旬である夏を迎え、気温が高く、また日照度も増してくると、株の生育のスピードが上がります。冬場の約2倍速のペースといっても過言ではないスピード感です。ハウス内では35℃を超える事も多くなり、暑い中での作業となり、正直に申しますと大変だと感じることもありますが、よりたくさんのお客様に「しあわせのトマト」をお届けできると思うと、流す汗もとても清々しく感じられます。
日々のトマト栽培を通し、高糖度、高リコピンのトマトでお客様の食卓に笑顔としあわせをお届けし、そして健康になるお手伝いができるよう、今後も品質向上に努めていきます。(担当:畠中)
☆「甘くてフルーツみたい!」とお子様からもご好評いただいている、「アイコ」はいかがでしょうか??ご注文お待ちしています!
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秘密の詰まったトマト♪

こんにちは!
会宝農園のシンバです!

春一番が吹き荒れ、桜の花が散り少し寂しい気もしますが、これからやってくる新緑の季節にも想いを馳せている会宝農園のスタッフです!

下記の写真は、当農園の人気No.1のアイコさん。

実は、こちらのアイコある秘密があるのです・・・・

どんな秘密があるかお気づきになりましたか??

実は・・・・

通常出荷しているアイコ(イエローアイコ)に比べて、サイズがとっても小さいのです。

この特別なアイコは、会宝産業での社内販売のみでの販売の限定トマトなのです!
そして、このトマトが販売と共に、即完売という人気ぶり・・・

その秘密は、一定の時期に一定の量しかとれないレアなトマトなのです。

なんといっても、糖度がとっても高い!

通常のアイコが8度〜9度という中で、
12以上の高糖度をマーク!

お子様のおやつにぴったりと社員から絶大な人気を誇るのです!

お子様の健康にも貢献できる喜びを噛み締めながら、品質の向上に日々励んでいきます!!

☆4月もしあわせのトマトはすくすくと育っています!
食卓に彩りを添え、健康にプラスなトマトをぜひご賞味くださいませ♪
 【会宝農園インターネットショッピングサイト】
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新年度がスタート!!

新年度がスタートし、本格的な春の訪れも感じられる今日この頃、しあわせのトマト達も心なしかうれしそうです!

「石川県羽咋市から発信する『食』の未来を共に考えるシンポジウム」が2月25日金沢市文化ホールにて、開催されました。
県内外からお集まりくださった約700名の方と食の未来に思いを馳せることができました。
参加者の方の多くが楽しみになさっていたのが、奇跡のリンゴで著名な木村秋則先生の講演です。
「自然栽培が教えてくれたこと」というテーマでご講話をいただきました。
自然栽培が人だけでなく地球環境にも好影響があることや、農業という産業がたくさんの可能性を秘めているというお話は目から鱗の連続でありました。

当社代表の近藤典彦も「農業を基軸とした地方創生にかける夢」というテーマで農業事業に参入した経緯や、これから羽咋市で新たな挑戦をはじめる決意をお伝えしました。

シンポジウム前日、木村秋則先生に会宝農園に足を運んでいただきました。案内役を務めた小職田中に対して丁寧なご説明とご助言をしてくださいました。

今年度は、自然栽培に本格的に取り組んでいく会宝農園です。木村先生からいただいたご助言の実践やチームはくい(羽咋市様、JAはくい様、自然栽培に取り組む生産者様)の皆様との協働していくなかで、お客様にさらに喜んでいただける野菜作りに励んでまいります。

スペシャルコラボ!!

降雪量は少ないですが、気温が氷点下まで冷え込む厳しい日もある冬となりました。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

会宝農園では、通年栽培に取り組んでいます。ハウス栽培とはいえ、冬季は外気温度や日照量という点で外的環境がトマトの生育にとって優しいものではなく、目標収穫量の確保のために、細かい課題と向き合いながら日々作業に取り組んでおります。北陸の寒さ厳しい冬でもトマトを育てることのできる当農園のつよい味方は、リサイクルオイルを熱源とした「温風機」の存在です。自動車リサイクル業を営む当社ならではの技術ですが、将来農業界で広く活用されていくことを願いご紹介をしていくことも考えております。

さて、会宝産業では毎年2月に「感謝の集い」を行っております。日頃お世話になっている皆様に感謝の気持ちを伝える大きなチャンスの場ですので、会宝農園は今年、トマトの試食&販売を行いました!
試食してくださった方が口々に「おいしい!」という感想を寄せてくださいました!
会宝産業の家族も参加しており、お子さんたちもトマトを試食し、「もう1つちょうだい!!」と何度も試食コーナーを往復する姿がとても微笑ましかったです♪

今年の感謝の集いでは会場であるホテル日航のシェフとコラボして、特別メニューを作っていただけました。シェフの方からは「大粒で肉厚な果肉なので加熱しても煮崩れる事がない素晴らしい素材ですね」というお声をいただきました!

料理のプロからも評価をいただけるおいしいトマトづくりをこれからも研究・実践していきたいと思います。 

 

☆冬から春にかけても「しあわせのトマト」はすくすくと育っています!食卓に彩りを添え、健康にプラスなトマトをぜひご賞味くださいませ♪

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食の未来を共に考えませんか?

 降雪量が例年より少なく暖冬となった2017年のスタートでしたが、皆様はどんな1年のスタートを切られたでしょうか?暖冬とはいえ、会宝農園では日々、廃油温風機が大活躍!トマトの成長をサポートしてくれています!

 昨月は新年の決意と共に自然栽培元年になることをお伝えしました。2017年「はくい式自然栽培実行委員会」が設立される運びとなりました。

 羽咋市、JAはくい、農家の三者が中心となってスクラムを組んで自然栽培をさらに盛り上げていくことを一つの目的としています。本実行委員会を当社が全力で応援しよう!ということで、2月25日にシンポジウムを主催致します。

シンポジウム名は、「石川県羽咋市から発信する 食の未来を共に考えるシンポジウム2017」です。基調講演の講師として、「奇跡のリンゴ」で著名な木村秋則先生をお呼びします。「自然栽培が教えてくれたこと」という演題で語っていただきます。
また当社代表取締役会長の近藤典彦も当日、食と農にかける熱い思いをお伝え致します。

木村先生近藤会長

 

 自然栽培における記念すべき歴史の1ページとなる本シンポジウムを皆様と共に創り上げたいと思っています。

 2月25日(土)午後2時金沢市文化ホールでお会いしましょう!

 ☆本シンポジウムFacebookイベントページはコチラ↓
https://www.facebook.com/events/232013950579280/

 

☆2月、3月もしあわせのトマトはすくすくと育っています!
食卓に彩りを添え、健康にプラスなトマトをぜひご賞味くださいませ♪
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